脇脱毛を自分でする時の注意点は何があるの?

こんにちはエリミです。寒い冬も去り暖かくなってきましたね。
冬は無駄毛を見られる機会が少ないですから、さぼりがちだった人もこれからはそうはいかないでしょう。

春が去りすぐに夏もやって来ます。
露出の増える時期ですから、脇の下が見える機会も増えてきます。

そんな時に脇下が無駄毛でモサモサだったら殿方も引いてしまう事でしょう。
そこで無駄毛処理を考えないといけませんが、自己処理する人も多いですよね。

そこで自己処理の際の注意点について解説します。

・いろいろある自己処理

自己処理と一口で言ってもいろいろな方法があります。
それぞれに良い点悪い点がありどれが一番とは言えません。
そこで数あるメジャーなものを挙げていきます。
長所と短所を確認して自分に合う脱毛方法を見つけましょう。

まずは脱毛クリームです。
これはアルカリ性のクリームで毛のたんぱく質を溶かして除毛するのが一般的なやり方になります。目に見える毛はいったんは綺麗になるのですが、脱毛しているわけではないのでまたすぐに目立つようになるのが欠点です。肌も痛めやすいです。

次に抑毛ローションです。これはホルモンバランスに働きかけて徐々に毛を薄くしていく方法です。肌への負担が少ない事は利点ですね。ただ、効果が出てくるまで時間がかかります。

脱毛ワックスという方法もあります。これはワックスを塗り、時間をおいてから吸着した毛ごとワックスを剥がす方法です。綺麗に処理したいのならある程度の毛の長さが必要になります。それから肌への負担は大きめです。

最後に定番のカミソリと毛抜きです。カミソリは肌を痛めてしまう可能性があります。
また、毛抜きの場合だと無理やりに毛を抜く事になりますから、毛穴が出血したりします。

・自己処理で気を付ける事 

どのような方法をするにしても気を付けておきたいことは共通しています。
それはアフターケアをしっかりと行う事です。カミソリの場合では脱毛している時もクリームを塗るなど肌を傷めないように気を付けましょう。

どのような方法をとるにしても多少は肌に負担をかける事になります。
ですから処理した後は肌を冷やして、刺激の少ない化粧水でしっかり保湿するようにしましょう。

ただ、処理直後は炎症を起こしている時もありますし、肌が刺激に敏感になっているので行き過ぎたケアはやめておきましょう。

しっかりと保湿するのは翌日以降で良いでしょう。脇の脱毛をするには自己処理も一つの選択肢です。しかし、肌への負担は心配されますからしっかりケアする事を心掛けましょう。